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復活 

これまで何かと忙しくしていたので、更新が全く止まっていました。
これから少しづつ更新していこうかと思います。

って、削除されずに残ってたんやねぇ・・・

以前に比べれば少しは時間が取れているので、画像なんかもアップしていきます。
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ご近所さんへ その2 




前回の皿倉山からの続きで遅い時間ですが、30分程かけてこちらに行ってきました。

















門司港レトロ

201111moji003.jpg

もっと良い雰囲気のところかと思ったのですが、何かいまいちです(>_<)


着いた時間が10時頃だったということもあり各店舗は殆どが営業終了。特にイルミネーションなどの飾り付けなどもなく、アッサリとしたものでした。


辺りの歴史ある建築物も暗くてサッパリわかりません。


散策するようなところも無いので、こちらへ向かいました。


















門司港駅

201111moji016.jpg

201111moji015.jpg

明るい時間帯ならば、趣のあるネオ・ルネッサンス様式の駅舎がハッキリと見えるのですが・・・。


人通りも少なく寂しい雰囲気です。












201111moji008.jpg


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201111moji010.jpg


構内はレトロなイメージを十分に残し、駅員の制服までしっかりとされていました。

この門司港駅は古くは九州の玄関口だった駅です。函館駅・青森駅・門司港駅と玄関口となる駅を3ヶ所見てきましたが、どれも趣のある良いことろばかりです。

いつか玄関口となる駅を乗り継いでみたいものです。






















こんなのもありました。

201111moji006.jpg

丸ポスト

実際に使われてはいません。





最近はスッカリみかけませんね。




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ご近所さんへ その1 



北緯41度より脱北してから、なかなか近場にも出かけられなかったのですが、休みが取れたこともありホントに近場ですが少しお出かけしてきました。


今住んでいる場所から車で10分ほどの場所にある皿倉山です。

「新日本三大夜景」とはどんなじゃい! ということで上ってきました。










ここからケーブルカーに乗ります。

201111mt,sarakura001

この山麓駅のところまでは車で来ることが出来ます。

頂上までは往復1000円。だったかな?

詳しくは↓で確認して下さい。
http://www.hobashira-cable.co.jp/fee.html








これから乗るケーブルカー

201111mt,sarakura016

201111mt,sarakura015

名前は「はるか」

思わず、「関空特急?」と思い浮かべてしまうあたりは関西人やなぁ、と自分にツッコんでました(^_^;)


















前展望!

201111mt,sarakura007

相方さんが選びました。何故(@_@;)???

前に向かって登って行くんやから後展望やろ、そうすれば景色も見れるのに・・・


まぁ、その他大勢のカップルさんに席を譲ってあげたということにします。








運転士さん?

201111mt,sarakura004

最前列の席の横は運転席になっています。

このケーブルカーの運転士さんは、このオジサン。
マイク片手に乗ってきて、まずはマイクをセッティング。次はキーを差し込み出発準備OK!

簡単な説明の後はスイッチオン!

ボタンを押しただけです・・・。それだけ・・・。


もっともケーブルカーですから、何も必要ないっちゃないですがね。






行き違い

201111mt,sarakura008

下りのケーブルカーと行き違います。

こっちが登れば、あっちは下る。エレベーターと同じ要領ですからね。






ケーブルカーを降りた後は、スロープカーなるもののところまで少しだけ歩きます。

ケーブルカーの画像はナシ。



頂上駅についてからさらに階段を上るとホントの頂上です。















新日本三大夜景!

201111mt,sarakura012

八幡西区方面


201111mt,sarakura013

門司方面




ちょっとショボくないですか??????



これなら筑波山から東京方面を望む夜景の方が数段キレイでしょ。

私の地元和歌山県にある高速の上から見る景色と大差ないやん。


相方さんも特別カンドーはなかったようで、「寒い」だけを連呼してました。




頂上での滞在時間僅か3分で帰ることにしました。




天気とか色んなものの兼ね合いでキレイに見えない時もあるのだろう、としときます。









スロープカー乗り口

201111mt,sarakura014

ブラックライトにっよて星座が浮かんでいます。







夜景は見る人により違いがあると思いますので、何とも言えない部分があると思いますが、私にとって震災前の六甲の夜景が一番キレイです。

相方さんは北国の人ですので、函館の夜景が一番キレイだったと言ってます。



空気の澄む真冬にもう一度登ってみましょう。

そうすればもっとキレイに見えるかも知れません。



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タイトル変更 




脱北してからなかなか更新が出来なかったのですが、タイトル変更とともにテンプレートも変更してみました。



相変わらず少し暗めが好みです。



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大船渡 



寝台特急での旅の途中ですが、仕事で大船渡市と青森を3往復した際のお話です。



これまでも仕事の関係で福島市に何度か行ってるのですが、見た目には地震の影響をあまり受けてなく、東日本大震災に対する衝撃は殆どなかったのですが、今回津波による被害を受けたエリアに初めて入り、あまにも強烈な津波の威力を直に見ることとなりました。

私が見たのは、比較的被害の少なかった(被災した方には大変失礼ですが)大船渡市、当時どのチャンネルでも紹介されていた陸前高田市です。

大船渡市の方は漁港あたりを中心に一部のエリアが被害を受けていました。どういう状況でこの程度の被害で済んだのかは私にはわかりませんが、被害としては少ない方だと感じました。

陸前高田市の方は沿岸部は壊滅で見る影もありません。映像や画像で見たものが眼の前にあることが信じられないぐらいの光景でした。5階建のマンションの4階部分ですから約15mぐらいの高さで津波が来ているのがわかりました。その高さまで一面海水に浸かった街の道路を走るという感覚は何とも違和感があります。

陸前高田は街の機能が完全に消失していますが、街のあちこちで震災前の生活を取り戻すべく、街の機能を復活させようとしているものを沢山見ることが出来ました。




しかしながらどちらの街にも、「こんなところにある筈がないもの」が未だに色んな場所で見かけます。

津波に押し流された車は未だに沢山放置、打ち上げれた船も放置、瓦礫は家があったであろう区画に放置、手がつけられないのかもしれません。


交差点では色んな県警の方が交通整理にあたっていました。私が見た中では佐賀県警が一番遠くから、大阪府警が集中的に配置されているようでもありました。



これからまだまだ時間はかかると思いますが、歩みを止めることなく進んで行ってほしいと思います。














<気になったこと>

興味本位で撮影に来ている輩が目立つこと。現地には車でしか入れないので、交通の妨げになっているようでしかない。それに若いカップル。まるでドライブがてら見学しているのか、被災地を見ながら笑っている姿はとても悲しくなりました。

悲しいと言えば、道路脇で熟年のご夫婦と思える二人が家があったであろう場所で、そっと手を合わせている姿が強く眼に焼きつきました。私が信号待ちをする為に停車してから発進するまで、その姿勢のままでした。どなたか大事な方を亡くされているのかもしれません。








私もいつものようにコンデジを持って行きましたが、仕事以外では1枚も撮影をすることはありませんでした。この風景を撮影することが自分にはどうしても許せませんでした。

またいつの日かこの地を訪れた時、新しい街として見たいと思ったのかも知れません。



私が仕事で行った場所から見えた綺麗な海が1日も早く笑顔で見れますように・・・。



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